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【CDsingle】大林宣彦&FRIENDS/ 「ふたり」愛のテーマ~草の想い (日本コロムビア/NECアベニュー)
¥1,320
盤B+/ジャケットB+ 1991年に公開された赤川次郎原作、大林宣彦監督の映画〈ふたり〉テーマ曲「草の想い」の8cmCDです。 元々は主演の石田ひかりに歌わせるために制作されたものですが、撮影中作品に没入している姿を見て俳優として貫徹させたいと考えた監督が自らピンチヒッターを引き受けたという異色の主題歌。カントクの朴訥とした切ない歌声がかえって染み入り結果的にとても印象的なテーマとなったと思います。 大林宣彦&FRIENDSという名義ではあるものの、実際は作・編曲と映画自体の音楽も担当した久石譲とのデュエット。2番を歌っているのが久石さんですね。ヴォーカル作品も残されてはいますが、作曲家/編曲家としての評価が絶大な今となってはやはり貴重な一曲と言えるのでは。来生たかおとかああいう感じの甘めの男前声なの、何度聴いても意外に感じてしまいます。あまり見ない一枚♩ MAD 大林宣彦&FREIENDS「草の想い」映画「ふたり」より https://youtu.be/sN_Vf8LWNgA?si=bhX9s9Jut0PAFFf9
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【CDsingle】林哲司&C.C.ガールズ / 世界で一番せつない夜に (WARNER MUSIC)
¥1,100
SOLD OUT
盤A/ジャケットB+ Mr.シティ・ポップ、林哲司とC.C. GIRLSのコラボ・ユニット・シングル、1993年発売「世界で一番せつない夜に」の8cm CDです。〝TOKYO FM番組キャンペーン・ソング〟のタイアップ表記が大きく書かれていますが、一般的には小さい文字の方の〈赤坂泰彦のミリオンナイツ〉エンディング・テーマとしての方が認知度高いのではないでしょうか。 作詞を田久保真見、作編曲をもちろん林哲司が担当した瀟洒なアーバン・デュエット。C.C.ガールズ側のメイン・ヴォーカルは藤原理恵さんですが、コーラスを担当した他メンバーもひっくるめて林哲司サウンドとの相性が良くて驚くばかり。後半には歌詞中に『ミリオン・ナイツ』の単語も登場して懐かしゅうございます。 林哲司&C.Cガールズ 世界で一番せつない夜に https://youtu.be/-eP4zQxwCeU?si=A8M80nDbLYLT1ZR1
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【CDsingle】鷹橋敏輝/ Paris Night [c/w] (東芝EMI/TM FACTORY)
¥1,100
盤A/ジャケットB+ 元1986オメガトライブ~カルロス・トシキ&オメガトライブのヴォーカリストだったカルロス・トシキのソロ。〝鷹橋敏輝〟に改名して初となる1994年発売「 FOREVER 」です。ソロ・シングルとしてはオメガトライブ加入前にリリースしたものも含め6枚目。 表題曲は同年放映の東海テレビ制作の昼ドラ〈愛の天使〉主題歌(若き渡部篤郎が出演)でした。本人作詞・作曲、アレンジも旧知の新川博ということで甘い歌声が活きるスロウ・バラード。カルロス・トシキ真骨頂という感じですが、30年後の2024年にオススメするならばカップリング収録の「 Paris Night 」なのでは。作詞:許瑛子、作曲:和泉常寛、編曲:新川博によるペット・ショップ・ボーイズ・インスパイアードっぽい切なげアーバン・シンセ・ポップでいい感じです。「FOREVER」の方はアルバム「 Shake It Down 」にMIX違いが収められているけど、こちらはアルバム未収ですよ。 Paris Night https://youtu.be/FnYyhCwGPhM?si=XGYY17RvAGbT2tWK 鷹橋敏輝 FOREVER https://youtu.be/gRJs0v-wjHc?si=eqQbk4Yxu7J1a9Ni
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【CDsingle】ニュー・トロルス/ ファッチャ・ディ・カーネ (KING)
¥693
盤B+/ジャケットA 1993年〈WOWOWスーパーサッカー・イタリア・プロ・リーグ・セリエA〉エンディング・テーマ。Jリーグ開幕とともに俄に過熱するサッカー・ブームの強力な追い風が吹いたとは言え!イタリアン・プログレッシヴ・ロック・バンド、NEW TROLLS ニュー・トロルス が8cm短冊シングルCDでリリースされているのは我が国だけでしょう~。 「ファッチャ・ディ・カーネ Faccia Di Cane 」という楽曲自体はプログレ期からよりゴージャスにポップス志向を強めた1985年の作品。歌メロの冒頭部分は「リバーサイド・ホテル」にそっくりなんだがw New Trolls Faccia Di Cane (1985) https://youtu.be/-kdFN1gc12M
