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【7"】ヴァンジー・カーマイケル/ 人生の香り (philips)
¥1,980
SOLD OUT
盤(白レーベル)B+ ジャケットB(折れシワ) オリジナルは作者でもあるモップスの星勝が自ら歌っている和製ソフトロックの名曲。アパレル会社のではなく、マンダムの男性用オーデコロン〈フーズフー〉のCMソングとして1972年にリリースされた英詩版です。 ※試聴ファイル:https://tinyurl.com/yts2vbae 歌っているヴァンジー・カーマイケル(単独名ですが実際にはヴァンジー・カーマイケル・グループとして歌唱)は、CCM~ソフトロック系作曲家のラルフ・カーマイケルの元夫人であり、ソニー&シェールやアンディ・ウィリアムスらの作品に数多く参加したスタジオ・シンガー。 全編英語歌詞にも関わらず、アレンジ、メロディーともに星勝ワールドにして、国産ポップス感溢れる仕上がり。文句なしに素晴らしいソフトロックでしょう!
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【7"】パーシー・フェイス/ 燃える珊瑚礁 (sony)
¥693
SOLD OUT
盤B ジャケットB+ パーシー・フェイスの'73年作「燃える珊瑚礁(クランチィ・グラノーラ組曲)」7吋盤です。ロッキン・オーケストラル・グルーヴ! https://www.youtube.com/watch?v=XQse3DRAjZg B面にはキャロル・キング「コラソン」のカヴァーが。サンタナとはまた違ったラテン感に痺れるんですよね。さすが御大! https://www.youtube.com/watch?v=QN-nUEKje4U
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【7"】浅丘ルリ子(語り)、真木悠子(スキャット)/ 白い旅 (philips)
¥990
盤B+ ジャケットB+ ドラマ『新車の中の女』より、浅丘ルリ子の淑女な語りと真木悠子の美スキャットがたまらないイージーリスニング・ボサノバ「白い旅」7吋盤。作詞:青山透、作・編曲:坂田晃一。明日という海が見たい貴方のためのラウンジレコード。 ※試聴ファイル:https://tinyurl.com/yywjyra5
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【7"】スタンリー・マックスフィールド・オーケストラ/ サマータイム・キラー (tam)
¥484
盤A ジャケットA カヴァー演奏の鬼:スタンリー・マックスフィールド・オーケストラ+TAMレーベルモノから始めるのが仁義ってもんでしょう。大野雄二の変名って疑惑は未だ疑惑のまま‥ ※試聴「スタンリー・マックスフィールド・オーケストラ/ サマータイム・キラー」:https://tinyurl.com/5revnm7z 外れって思ったでしょう??そう、カヴァー演奏は外れる可能性と隣合わせなのだ!なんちて。 よく聴くと"北の国から"系イージーリスニングに仕上がってて悪くないような。 状態良好。
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【7"】ティファナ・ブラス/ 悲しき闘牛 (東芝音工/Stateside)
¥4,950
盤B(赤盤)/ジャケットB(シミ) ティファナ・ブラスの1962年デビュー・ヒット、これが本邦初版のシングル・レコード!!メンバーどころかハーブ・アルパートも不在!の牛イラスト少色刷りジャケも新鮮ですが、なんといってもキング・A&M盤ではなく東芝・Stateside盤ってところがたまらなくたまらなく最高です。A&Mレコードとしても最初期盤となりますのでライナーノーツの《このレコードもやはりマイナーのA&Mというレーベルから発売された最近のヒット》という一文に歴史を感じます。 モノとしての魅力がすごすぎますが、マリアッチ・ラウンジの決定版「悲しき闘牛」と口笛入りの軽快な牧歌ソフト・マリアッチ「恋のアカパルコ」と両面素晴らしい内容でもありますよ。B面はキング盤では「アカプルコ1922(ACAPULCO 1922)」と原題表記ままに変更されますのでこのタイトルは東芝だけかな。かなりレアーだと思います、赤盤!! The Lonely Bull. Herb Alpert & the Tijuana Brass. (1962) https://youtu.be/6uqPBZncL5Q Herb Alpert & The Tijuana Brass - Acapulco 1922 https://youtu.be/mpI7EjUOkvg
