【7"】スタンリー・マックスフィールド・オーケストラ/ サブウェイ・パニック [B面] (東宝/TAM)
¥880
SOLD OUT
盤B/ジャケットB-(ジャケットしわ)
スタンリー・マックスフィールド・オーケストラ STANLEY MAXFIELD ORCHESTRA の演奏による1974年に公開されたサスペンス~スリラー映画テーマをカップリングしたサウンドトラック・スコア・シングルです。
音楽:ケン・ソーン KEN THORNE のA面「ジャガーノート JUGGERNAUT 」と音楽:デヴィッド・シャイア DAVID SHIRE のB面「サブウェイ・パニック THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE 」のカップリングで、どちらも公開当時にはオリジナル・サウンドトラックがリリースされていませんでした。スコアですがこのテーマがリリースされていたのは当時日本だけだったのでは。演奏のスタンリー・マックスフィールドは日本人音楽家の変名仕事でと言われていますがその正体は不明(大野雄二氏説もあるけど真偽のほどいかに)です。
B面「サブウェイ・パニック」メイン・タイトル。後年リリースされたオリジナル・サウンドトラック版を聴くとそもそも原曲がめちゃくちゃかっこいいので当然なのですが、このバージョンも荒々しく不穏な空気がしかと再現された痺れるジャズ・ファンク・テーマで引けをとりません!公開当時にこのテーマの素晴らしさを見逃さなかったサントラ大国ニッポンの面目躍如であります。
スタンリー・マックスフィールド・オーケストラ「サブウェイ・パニック」
試聴ファイル: https://tinyurl.com/mry4f88j
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(608)
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